再会した幼なじみは私だけを溺愛する


「ま、麗奈も斎藤くんも見つかったことだし、これからお昼にしようって話をしていたんだよね。ねぇ?この後どうする?」

「んー、そうだなー」

私たちは迷ったけど、4人で私の家に行くことにした

「いいのかよ?アポなしで」

「私の両親は毎日夜遅くまで仕事してるから、大丈夫!それにさっきメールでお母さんには伝えたよ」

私たちはそれぞれゲームセンターで、ゲットしたお菓子などを私の家で食べようってことになった

まぁ、家に1人でいても暇だったから、良いんだけどね

「着いたよ、ここが私の家。」

『でっかっっ』

わたしは3人を家の中に案内すると、リビングにぬいぐるみを置く

「まぁ、ゆっくりしてて?私飲み物入れるから」

「麗奈、ありがとう〜」

私は冷蔵庫を開けると飲み物を確認する