再会した幼なじみは私だけを溺愛する


「れーいーなー!俺言ったはずだよー?『後で覚えておけよ』って、今日は麗奈を沢山感じさせて」

私はもう覚悟を決めて目をつぶると

「まことー!麗奈ちゃん〜、お風呂入っちゃいなさーい」

「……。」

「ちぇっ」

まことくん舌打ちしちゃったよ

「続きはまたあ・と・で」

チュッ

「あはは、先入らせてもらうね」


私は火照る身体をシャワーで何とか流し出す


晩御飯にお風呂まで有難いなー

さっきのことを思い出すとまた身体が火照ったり身体が熱ったり、顔が赤くなるのがわかった

「あぁ〜」

逆上せる前にお風呂を出る