再会した幼なじみは私だけを溺愛する


「麗奈ちゃん、久しぶりね。今日はありがとうね?ゆっくりしてねー」

「ありがとうございます。お邪魔します!」


私たちは先にまことくんの部屋に向かうと、急に抱きしめてきた

「今日の麗奈、すごい可愛い。はぁ、やっと抱きしめれた」

私もまことくんの背中に腕を回したら、強く離れないように2人で幸せな時間を噛み締める

「まことくん。プレゼントあるんだけど」

私はまことくんから離れてプレゼントのこと言ったけど、

「だーめ!もうしばらくこうしてて!」

でもまことくんに抱きしめられるのは嫌いじゃない

「うん!まことくん…暖かいね」

「麗奈もな」

私は目をつぶってまことくんの体温を感‪じてると