再会した幼なじみは私だけを溺愛する


桜ヶ丘に合格しても兄さんは口を聞いてくれなくなったが義理の家族は俺のこといつも通り接してくれた


俺は無事、桜ヶ丘に入学すると、すごく綺麗なふたりが俺の目の前を歩いていた

まことは校門に入るや否やすぐ女子に囲まれた

すげーな。まこと

俺は先にクラスを確認すると、先に教室に入る

そうすると、俺の隣に座ったのはさっき俺の目の前にいた女の子二人だった

「ねぇねぇ、キミめちゃくちゃ可愛いねー。名前は?俺は齋藤 悠介」

俺が声をかけると隣の女の子は振り返り

俺はその瞬間息を飲んだ

こんな綺麗すぎる女の子がいたのかと

「小鳥遊 麗奈です。よろしくね?齋藤くん」

声まで綺麗で、喋り方も綺麗でこの学校の制服がよく似合っていて、まさにお嬢様だ