「悠介のことは美優ちゃんに任せておこう。とりあえず机と椅子、散らばってる教科書直さねえとな」
ここはまことくんの方がいいと思ったけど、
美優の対応力はすごいから任せることに
私たちはとりあえず机と椅子、散らばってる教科書を直すと同時に落ち着きを取り戻した悠介くんと美優が教室にきた
「暴れだして、すまなかった。過去のことに取り乱してしまった」
悠介くんは、教卓にたつとクラスのみんなに頭を下げて謝った
「もうー、びっくりしたよ〜、落ち着いてよかった」
クラスのみんなはここで言いたいこと言ってもいい気がするけど、怒らず齋藤くんと向き合ってる
「もう俺の友達3人には話してるけど、俺の過去をみんなにも聞いて欲しい」
「なんか理由があるんだろ?いいから話してみろ」
「ありがとう…。俺の過去だけど」
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