再会した幼なじみは私だけを溺愛する


「あとはねー」




その後、美優の部屋でたくさんの誕生日プレゼントを見せると

美優は今まで見せたこともないほど泣いて喜んでくれていた


しばらく美優の部屋で喋っていると晩御飯ができたらしく、私たちは1階へと降りる

「わっ〜、豪華だ〜」

「今日は大事な娘の誕生日ですもん。張り切らない理由が見当たらないわ。さっ、遠慮しないで沢山食べちゃってね?」

「ありがとうございます」

実玖ちゃんはこの後別れるけど、ケーキを堪能してから帰るとの事

やっぱりケーキを食べたいってなるのは女子だね

「それでは、いただきます」

食卓はオムライスに、鶏の唐揚げ、大量のサラダなど色とりどりで、どれも美優の好物ばかりだ

私達も遠慮なしに食卓に並べられているご飯にかぶりつく