再会した幼なじみは私だけを溺愛する


可愛くてオシャレで種類豊富だからどれにするかすごく悩んだけど、私が選んだのは

蝶のイヤリングと花の飾りが付いているブレスレットにした

私が今首元でキラキラと輝いてる蝶と華のネックレスと一緒の飾りがついたアクセサリー

アクセサリーつけるの禁止とかないから大丈夫だろう

その2つをカゴに入れると、次はハンカチが並んでる場所へと移動する

花柄や、キャラクターが、刺繍されている可愛いハンカチだ

黄色や、ピンク、赤と黒と白などカラフルに並んでる

美優が好きなのは花柄をモチーフにしているハンカチだからひとつ手に取ると、カゴに入れる

「実玖ちゃんは何にしたの?」

実玖ちゃんは、手のひらサイズのクマのぬいぐるみだ

カバンやチャックや色んなところにもつけられるサイズでクマにはリボンが付けられていた

「まさに美優の好きなものだよ!ナイス!」

「やったね!私前、ちらっと見たんだけどカバンのファスナーについてて、『あ、好きなんだな』って思って」

「きっと喜ぶよ!じゃあ会計しようか!」

私と実玖ちゃんは選び、買い終わるとみんなと合流した

「みんな、すごい荷物だね」

買うものは美優には内緒にしてたから袋の多さに驚いている