ダブル シークレットベビー ~御曹司の献身~

「いやいやいや、あれかもっ。
 それとも、あっちかもっ」
とあかりは悩みながら、突き出した手をぐるぐる回している。

「……待て。
 ありすぎじゃないか?

 お前の恐ろしい(?)秘密」