「綿菓子屋さんで~す。
タコ焼きいりませんか~?」
「なんでだ……。
じゃあ、まあ、タコ焼きひとつ」
と青葉が答えた。
なにかがとり憑いてるかもしれないおじいさん人形は答えてくれなかったからだろう。
「タコ、入れますかー?」
笑顔の日向が訊く。
「……タコ焼きだよな?」
「イカもありますよ~」
「じゃあ、タコとイカ、入れてください……」
ありがとうございます~、と日向はレジを打つ真似をする。
タコ焼きいりませんか~?」
「なんでだ……。
じゃあ、まあ、タコ焼きひとつ」
と青葉が答えた。
なにかがとり憑いてるかもしれないおじいさん人形は答えてくれなかったからだろう。
「タコ、入れますかー?」
笑顔の日向が訊く。
「……タコ焼きだよな?」
「イカもありますよ~」
「じゃあ、タコとイカ、入れてください……」
ありがとうございます~、と日向はレジを打つ真似をする。



