「ありがとう、孔子。
私、ずっとずっと憧れてたの。
おうちに自動販売機っ。
家の中には無理だけど。
店の前には置けるよねっ。
お昼、あ、ちょっと飲み物が、って外に出たら買えるしっ。
あ、お客さまが。
珈琲切らしてるわってなったら買えるしっ。
なんか喉乾いたって思ったら買えるしっ」
夢のようねっ、と二人で手を取り合う。
私、ずっとずっと憧れてたの。
おうちに自動販売機っ。
家の中には無理だけど。
店の前には置けるよねっ。
お昼、あ、ちょっと飲み物が、って外に出たら買えるしっ。
あ、お客さまが。
珈琲切らしてるわってなったら買えるしっ。
なんか喉乾いたって思ったら買えるしっ」
夢のようねっ、と二人で手を取り合う。



