「えっ?
青葉さんの?
って、来斗の彼女のお兄さんなんですかっ?」
本人たちの間で、付き合ってることになってるのかは知りませんけどね……。
真希絵の興味はもう息子の結婚の方を向いてしまったようで、盛んに大吾にカンナのことを訊いている。
大吾に写真を見せてもらい、
「まあー、綺麗なお嬢さんっ。
ほんとうに来斗なんかと、いいのかしらっ」
と真希絵は浮かれはじめる。
「あかり、なにか冷たいものっ。
ほら、なにしてるのっ、大吾さんにもっ」
はいはい、今、淹れようと思ってましたよ。
……やっぱ、この店、カフェにしようかな。
雑貨屋とカフェ、併設のとこ多いもんな、と思いながら、注文をとる。
青葉さんの?
って、来斗の彼女のお兄さんなんですかっ?」
本人たちの間で、付き合ってることになってるのかは知りませんけどね……。
真希絵の興味はもう息子の結婚の方を向いてしまったようで、盛んに大吾にカンナのことを訊いている。
大吾に写真を見せてもらい、
「まあー、綺麗なお嬢さんっ。
ほんとうに来斗なんかと、いいのかしらっ」
と真希絵は浮かれはじめる。
「あかり、なにか冷たいものっ。
ほら、なにしてるのっ、大吾さんにもっ」
はいはい、今、淹れようと思ってましたよ。
……やっぱ、この店、カフェにしようかな。
雑貨屋とカフェ、併設のとこ多いもんな、と思いながら、注文をとる。



