私の小豆トースト。





「ごめーん!」

私が早く言わなかったせいだ。


「気にするなよ、あいつお前の敵だぞ。」


「敵でもお客さんだよ。」



ケロッとしてるように見せつつも一番気にしてるのは私だ。私は心君より頑張らないと認めてもらえない気がして怖いんだ。だって私は-中卒-落ちこぼれだから。