「お前ら黙れ!降られるだろ!!」
「「すいやせん」」
ったく……。
「まぁ羅虎が遊んでたのは今さらじゃん」
「カノは寛大だねー」
あはは、と笑う叶恋。
「好きだよ。どうしようもないくらいすっげぇ好きだよ」
「うん」
「俺、叶恋のこと幸せにしたい。お前の抱えてるもん全っっ部晴らしてやっから!だから……」
「うん、いいよ」
バカみてぇに震える。
震えながらも、指にはめれた指輪。
「ちゃんと伝わってるから、待ってる」
ぎゅっと抱きついてきた叶恋。
肩を上下させて泣いてる。
「あー……ほんっと可愛いねぇお前」
「「すいやせん」」
ったく……。
「まぁ羅虎が遊んでたのは今さらじゃん」
「カノは寛大だねー」
あはは、と笑う叶恋。
「好きだよ。どうしようもないくらいすっげぇ好きだよ」
「うん」
「俺、叶恋のこと幸せにしたい。お前の抱えてるもん全っっ部晴らしてやっから!だから……」
「うん、いいよ」
バカみてぇに震える。
震えながらも、指にはめれた指輪。
「ちゃんと伝わってるから、待ってる」
ぎゅっと抱きついてきた叶恋。
肩を上下させて泣いてる。
「あー……ほんっと可愛いねぇお前」

