我慢していた涙が零れてた。
「小っ恥ずかしくて遠回しになったけど、もっかいちゃんと言わせて。ほんとは今すぐにでも式を挙げてドレス着せたいんだけどさ……」
「っ……う、ひっく……」
箱を開けて、指輪を取り出して叶恋の右手をそっと掴んだ。
「俺と結婚してください」
「羅虎……っ」
「まだキスしかしてないで結婚とかあれかもだけど」
その瞬間、場が凍った。
「えっ……はぁ!?あの虎さんが、キス止まり!?」
「えぇまじかよっ……」
お前らなぁ……。
「羅虎どんだけ遊んでたの」
「はぁー……過去の俺ぶん殴りてぇ」
つーか、
「小っ恥ずかしくて遠回しになったけど、もっかいちゃんと言わせて。ほんとは今すぐにでも式を挙げてドレス着せたいんだけどさ……」
「っ……う、ひっく……」
箱を開けて、指輪を取り出して叶恋の右手をそっと掴んだ。
「俺と結婚してください」
「羅虎……っ」
「まだキスしかしてないで結婚とかあれかもだけど」
その瞬間、場が凍った。
「えっ……はぁ!?あの虎さんが、キス止まり!?」
「えぇまじかよっ……」
お前らなぁ……。
「羅虎どんだけ遊んでたの」
「はぁー……過去の俺ぶん殴りてぇ」
つーか、

