え?
眉を下げて下を見た叶恋。
待たせてる?なにを?俺を?
「その、今はキスまでだから……待たせてることが不満だったり……」
……あぁ、そういうことか。
ったく、可愛い勘違いしちゃってよ。
けどまぁ……意地悪してやろ。
「不満って言ったら?」
俺がそう言えば、少しショックを受け顔を青ざめた叶恋。
あたふたしちゃってかーわい。
「ははっ、嘘だよ嘘。俺いくらでも待つって」
「なっ……虎のバカ!」
いつまでも俺のそばにいてほしい。
12年前のことをすべて知ったら叶恋は……どうするんだろ。
「明日も資料室に行けるかな?」
眉を下げて下を見た叶恋。
待たせてる?なにを?俺を?
「その、今はキスまでだから……待たせてることが不満だったり……」
……あぁ、そういうことか。
ったく、可愛い勘違いしちゃってよ。
けどまぁ……意地悪してやろ。
「不満って言ったら?」
俺がそう言えば、少しショックを受け顔を青ざめた叶恋。
あたふたしちゃってかーわい。
「ははっ、嘘だよ嘘。俺いくらでも待つって」
「なっ……虎のバカ!」
いつまでも俺のそばにいてほしい。
12年前のことをすべて知ったら叶恋は……どうするんだろ。
「明日も資料室に行けるかな?」

