「虎!私自分でっ」
「お姉さーん、これください」
「かしこまりました。サイズはEの65でお間違いないですか?もしよろしければ測りますが」
「大丈夫ですー。あ、レシートいらないです」
「かしこまりました。ありがとうございました」
か、買っちゃった……。
虎はご機嫌に水着の入った袋を私にくれた。
「と、虎、なんで払っちゃうの……!これ私の水着だから私が払うのに」
「はぁ?そんなちっちゃいこと気にすんなよ。素直にありがとうでいいんだよー叶恋ちゃん」
えぇ、ちっちゃいことじゃないけど……?
でもこんなにご機嫌な虎は滅多にないから。
「……あり、がとう」
「ん。てかアンダー65って細くね?」
「そこ突っ込むな変態野郎」
「はぁツンデレちゃんは大変だなほんと」
「お姉さーん、これください」
「かしこまりました。サイズはEの65でお間違いないですか?もしよろしければ測りますが」
「大丈夫ですー。あ、レシートいらないです」
「かしこまりました。ありがとうございました」
か、買っちゃった……。
虎はご機嫌に水着の入った袋を私にくれた。
「と、虎、なんで払っちゃうの……!これ私の水着だから私が払うのに」
「はぁ?そんなちっちゃいこと気にすんなよ。素直にありがとうでいいんだよー叶恋ちゃん」
えぇ、ちっちゃいことじゃないけど……?
でもこんなにご機嫌な虎は滅多にないから。
「……あり、がとう」
「ん。てかアンダー65って細くね?」
「そこ突っ込むな変態野郎」
「はぁツンデレちゃんは大変だなほんと」

