満月の夜に、オオカミは泣く






ゆっくりと近づいてくる彼。
私たちを寂しく証明が照らす。




普通なら出会うことはなかった、
イレギュラーな私たちのパラレルワールド。









全てはこの夜。
始まってしまった。