そんな事を考えながらボーッと朝ご飯を食べていたら食べても食べてもトマトが減らない事に気付く。
あれ?
カイルを見ると呆れたように笑っている。
「ボーッとしてると食べ終わらないぞ。」
カイルが何故かトマトをどんどんサラの皿に盛る。
「こ、こんなにいっぱい食べれません。」
「気付くのが遅い。
野菜不足だからボーッとするんだ。もっと食べろ。」
「無理です。そう言う団長はお肉ばっかり食べてませんか?」
サラには野菜を薦めるのに、自分ではまったく食べない。
「もしかして、カイル団長は野菜食べれないんですか?
だからって私に自分の分も盛るのはやめてください。」
「俺は、体作りの為に肉を食べなきゃいけないんだ。野菜は必要ない。」
子供みたいな事を言うカイルが何だか可愛く見えて笑ってしまう。
カイルも微笑する。
こんなたわいも無い時間が永遠に続けばいいのにとサラは思う。
あれ?
カイルを見ると呆れたように笑っている。
「ボーッとしてると食べ終わらないぞ。」
カイルが何故かトマトをどんどんサラの皿に盛る。
「こ、こんなにいっぱい食べれません。」
「気付くのが遅い。
野菜不足だからボーッとするんだ。もっと食べろ。」
「無理です。そう言う団長はお肉ばっかり食べてませんか?」
サラには野菜を薦めるのに、自分ではまったく食べない。
「もしかして、カイル団長は野菜食べれないんですか?
だからって私に自分の分も盛るのはやめてください。」
「俺は、体作りの為に肉を食べなきゃいけないんだ。野菜は必要ない。」
子供みたいな事を言うカイルが何だか可愛く見えて笑ってしまう。
カイルも微笑する。
こんなたわいも無い時間が永遠に続けばいいのにとサラは思う。



