「後で、服を取って来る。」
「いやいやダメです。
団長にそこまでさせられません。
あの、大丈夫ですから早くベッドに入って下さい。今の時間ならまだ誰も起きてないはずですし。」
サラは立ち上がり出て行こうとすると、サッと手を握られる。
「ダメだ。1人で行かせられない。」
カイルは立ち上がり、「服を取って来るから待ってろ」と言って素早く着替えをして出て行ってしまう。
えっ⁉︎
ちょっと待って…引き出し開けちゃうと下着とかサラシとかいろいろ入ってるし恥ずかしい。
慌てて追いかける。
と、廊下の角でカイルが誰かに話しかけられているのが見えて急いで今来た道を戻る。
どうしよう。恥ずかしい…。
「いやいやダメです。
団長にそこまでさせられません。
あの、大丈夫ですから早くベッドに入って下さい。今の時間ならまだ誰も起きてないはずですし。」
サラは立ち上がり出て行こうとすると、サッと手を握られる。
「ダメだ。1人で行かせられない。」
カイルは立ち上がり、「服を取って来るから待ってろ」と言って素早く着替えをして出て行ってしまう。
えっ⁉︎
ちょっと待って…引き出し開けちゃうと下着とかサラシとかいろいろ入ってるし恥ずかしい。
慌てて追いかける。
と、廊下の角でカイルが誰かに話しかけられているのが見えて急いで今来た道を戻る。
どうしよう。恥ずかしい…。



