「その代わり、あたしは絶対に鈴蘭の隣に座る……」
「鈴ちゃんの隣は夜明の特等席だけど……もう片方の隣なら空いてるからいいかな?」
確認を取るように、夜明さんを見た百虎さん。
「……好きにしろ」
「それじゃあ決まり。みんなまたねお昼休みにね」
や、やったっ……嬉しい……。
だけど……いいのかな?
夜明くんたちがいなくなってから、美虎ちゃんのほうを見る。
「美虎ちゃん、本当によかったの……?」
あれだけ嫌がっていたのに……なんだか、強要させたみたいになっちゃった……。
「鈴ちゃんの隣は夜明の特等席だけど……もう片方の隣なら空いてるからいいかな?」
確認を取るように、夜明さんを見た百虎さん。
「……好きにしろ」
「それじゃあ決まり。みんなまたねお昼休みにね」
や、やったっ……嬉しい……。
だけど……いいのかな?
夜明くんたちがいなくなってから、美虎ちゃんのほうを見る。
「美虎ちゃん、本当によかったの……?」
あれだけ嫌がっていたのに……なんだか、強要させたみたいになっちゃった……。

