シエルはちょっとだけ頬を染めてグランツを見つめ、恥じらいながら控えめに唇を開く。
「あの、お約束を覚えておいでですか?」
「次はここにすると言ったことで合っているなら、忘れられるわけがない」
グランツがシエルの唇に指を滑らせてはにかむ。
「今すぐにでもしたいところだが、まだ左肩に痛みが残っていてな。もう少しだけ待ってもらえるか?」
「待ちきれないです。ずっと待っているので、する時はたくさんしてくださいね」
「あ、ああ」
ぎゅっと抱き着いたシエルにグランツが動揺を見せた。
正直に言うと、シエルはキスと左肩の痛みがなぜ関係しているのかよくわかっていない。
「あの、お約束を覚えておいでですか?」
「次はここにすると言ったことで合っているなら、忘れられるわけがない」
グランツがシエルの唇に指を滑らせてはにかむ。
「今すぐにでもしたいところだが、まだ左肩に痛みが残っていてな。もう少しだけ待ってもらえるか?」
「待ちきれないです。ずっと待っているので、する時はたくさんしてくださいね」
「あ、ああ」
ぎゅっと抱き着いたシエルにグランツが動揺を見せた。
正直に言うと、シエルはキスと左肩の痛みがなぜ関係しているのかよくわかっていない。

