だんだんとシエルの触れ方に遠慮がなくなり、グランツの腕や肩にも手を滑らせる。
「胸も硬いですよね。私と全然違って」
シエルは小さな胸の高鳴りを感じながら、グランツに触れて幸せに浸っていた。ぬくもりを感じられるのがうれしくて、必死に理性と戦っているグランツには気づかない。
「それは単純に男女の身体の違いではないだろうか」
「どきどきしているのは同じなのに、不思議です」
グランツは一瞬息を呑むも、少し安心した様子を見せた。
「どうかしましたか?」
「違いを確かめてほしいから触ってくれ、と言われるのを覚悟していたんだ」
「胸も硬いですよね。私と全然違って」
シエルは小さな胸の高鳴りを感じながら、グランツに触れて幸せに浸っていた。ぬくもりを感じられるのがうれしくて、必死に理性と戦っているグランツには気づかない。
「それは単純に男女の身体の違いではないだろうか」
「どきどきしているのは同じなのに、不思議です」
グランツは一瞬息を呑むも、少し安心した様子を見せた。
「どうかしましたか?」
「違いを確かめてほしいから触ってくれ、と言われるのを覚悟していたんだ」

