不器用なキミ



私たちは互いの思っていることが今、とても強くわかる。



恥ずかしい……。




「早助君、不穏時、追加で飲んどく?定時薬は封切ってあったから、少し疲れたのかも。昨日初めてで頑張ったもんねー。」