しゃべる人形

(今日から授業始まるぞいいか]担任の植松はそう言う。

はーいしぶしぶ皆は返事をして席に着く。

この高校はレベルが低くて誰でも願書を出せば受かる。

国語の、時間が僕は、楽しみだ。なぜなら携帯小説の恋空君が落とした、青空とかも教科書に載ってたから。

自己紹介遅れたが僕は、政夫男独りのクラスはなんとなく抵抗ある。しかし先輩の嘉男と友達になった。
嘉男は2年生
(学校には成れたか?なにかあったら俺に相談しろ¥]$(ありがとうございます。嬉しいです。]そう言って僕たちは教室を後にした。

$(今日は暑いから授業は遣らないでプールにするぞ。]植松はそう言う。やったー皆は拍手して喜んだ。

多久さん泳いでその後は給食。
毎日が、楽しくて仕方ない。この学校に入ってよかった。
僕は、そう言った。
[よかったな]植松もハシャイデいた。

午後は音楽の授業でひまわりの約束や大原桜子のひらりてしま青いの明日絵の手紙とか僕の大好きな歌を習った。

音楽の清水先生は優しくてよかった
春賀やあんなも合唱が好きで多久さん歌った。

清水先生と僕の連弾でピアノを弾いた。

合唱コンクールに向けての練習に励み音楽の授業が終わったのは夜の8時を過ぎていた
僕たちは清水先生の、車で家に、送って貰った。