余命3ヶ月の命と言われて 〜私が生きてた頃の世界〜



俺はスクールカバンから財布を取り出して、

300を入れる

UFOキャッチャーが動き出して

有咲の欲しいお菓子を一発で仕留めた

よし!あとは落とさず出口まで

取れた

「ほら、取れた」

有咲の目がキラキラしてる

これをあげると喜んでた

「ありがとう!後で山分けね」

ってまぁその大きいお菓子を2人だけで

食べるのはキツイよな

「あぁ」

俺は可愛すぎて有咲の頭を撫でた