「いいね!4人で遊ぼう!」 「そうと決まれば行くぞー!」 啓太って本当、夏大好きだよな? 少し羨ましいぜ 啓太は中本と肩を組んで先行った 「有咲……行くか」 「うんっ!」 玄関まで一旦手を繋ぐ俺と有咲 俺はこれから来る夏休みが楽しみだった 有咲は楽しみなのか俺の手をプラプラしてた そしたら、有咲が 「冬弥〜?」 どうしたんだ?俺の名前呼んだりして 「どうした?」 「呼んでみたかっただけ〜」って