「こうやって美麗と一緒に居れるの夢みたいだな〜。」 「そうだね。ずっと、煌くんと付き合ってたら。って考えてたよ。」 今思えば。 あなたのことがわかるのも。 私があなたを愛してるからで。 あなたが私のことをわかってるのも、愛してくれてるからだってわかる。 あなたがそうやって、心から笑えるのは私だけなんでしょ? 「ずっと。煌くんの笑顔を守りたい。」 「俺も、美麗との全てを守りたい。」 私達は不器用で。 お互いしか有り得なかったのに。 別々の道を1度選んだ。 そんな、昔の話。