朝陽が俺の腕を解き部屋を出て行った "それなら俺でも良いって事だよな" さっきの言葉を思い出して少し後悔してる 「俺は何言ってんだ…」 朝陽が俺を好きではない事は知ってる 理由は分からない。中学生の時から朝陽と距離が空いた