粗末な夕食を終え。
自分の部屋(らしき場所)に戻った後。
俺は、超絶イライラしていた。
ので、もういっそふて寝してやろうかと思った…のだが。
俺はまたしても、自分の意志に反して、勉強机に向かっていた。
何やってんの?俺。
ふて寝しろよ。
あ、待て。つーか、ふて寝してる場合でもないんだった。
この状況をどうすれば良いのか、それを考えなければいけないだろう。
しかし、いずれにしても、俺に選択肢はなかった。
俺は勉強机に向かって、ノートとテキスト、そして問題集を広げ。
自主勉強を始めていた。
あれだけボロクソ言われたのに、まだ勉強するのか俺は?
むしろボロクソに言われたから、逆に更に勉強して、見せつけてやろうって?
ますます、行動が俺の考えと逸脱している。
俺だったら、実の親にあんなこと言われたら、もうグレるもん。
まぁ、俺元々グレてたけどさ。
あんなこと日常的に言われてたんじゃ、この子(?)までグレるよ。
それなのに、律儀に勉強するのな。
まるで、勉強する以外自分に価値なんてない、みたいに…。
…ますますムカつくわ。
…と、そんな調子で。
日付が変わり、時計の針が午前一時を差す前に、ようやく就寝したのだった。
何も考える暇なかったよ。畜生。
自分の部屋(らしき場所)に戻った後。
俺は、超絶イライラしていた。
ので、もういっそふて寝してやろうかと思った…のだが。
俺はまたしても、自分の意志に反して、勉強机に向かっていた。
何やってんの?俺。
ふて寝しろよ。
あ、待て。つーか、ふて寝してる場合でもないんだった。
この状況をどうすれば良いのか、それを考えなければいけないだろう。
しかし、いずれにしても、俺に選択肢はなかった。
俺は勉強机に向かって、ノートとテキスト、そして問題集を広げ。
自主勉強を始めていた。
あれだけボロクソ言われたのに、まだ勉強するのか俺は?
むしろボロクソに言われたから、逆に更に勉強して、見せつけてやろうって?
ますます、行動が俺の考えと逸脱している。
俺だったら、実の親にあんなこと言われたら、もうグレるもん。
まぁ、俺元々グレてたけどさ。
あんなこと日常的に言われてたんじゃ、この子(?)までグレるよ。
それなのに、律儀に勉強するのな。
まるで、勉強する以外自分に価値なんてない、みたいに…。
…ますますムカつくわ。
…と、そんな調子で。
日付が変わり、時計の針が午前一時を差す前に、ようやく就寝したのだった。
何も考える暇なかったよ。畜生。

