何分か経って「ん...」と声を出し、目を覚ましたるいくん
「...ん......おとめ、起きたの?」
「...うん、るいくんありがとう」
「大丈夫?どこか痛いところある?」
「...あたまいたい」
「もう...ほんとに…。
けど...よく頑張ったね...よしよし」
そう言いながら頭を撫でてくれる
ちょっと怒ってるるいくんを傍にちょっと嬉しい気持ち
「んふふ」
「じゃあもう5時だし帰ろっか」
「うん、帰る」
ベットから体を起こして立ち上がろうとすると
またるいくんに怒られた
「今日は俺がおんぶして帰るからね」だって。
るいくん優しすぎたよ
おとめが体調管理を怠って、勝手に倒れて、なのにるいくんはここまで優しくしてくれる
なんて素敵な人なんだろう
実際、立ち上がろうとした時、足に力が入らなかったからるいくんにおんぶしてもらうことにする
スタスタ......
るいくんの背中の上はとっても温かい
安心して寝そうになるのを堪える
「るいくん、いい匂いする」
「ふふ、ほんと?」
「うん...なんかね......」
「うん」
「おとめ、この匂い......すき」
「......ふふ、俺もおとめの匂い好きだよ」
「...何もつけてないよ?」
「んー、なんかね...優しい匂いがする」
「...ん......おとめ、起きたの?」
「...うん、るいくんありがとう」
「大丈夫?どこか痛いところある?」
「...あたまいたい」
「もう...ほんとに…。
けど...よく頑張ったね...よしよし」
そう言いながら頭を撫でてくれる
ちょっと怒ってるるいくんを傍にちょっと嬉しい気持ち
「んふふ」
「じゃあもう5時だし帰ろっか」
「うん、帰る」
ベットから体を起こして立ち上がろうとすると
またるいくんに怒られた
「今日は俺がおんぶして帰るからね」だって。
るいくん優しすぎたよ
おとめが体調管理を怠って、勝手に倒れて、なのにるいくんはここまで優しくしてくれる
なんて素敵な人なんだろう
実際、立ち上がろうとした時、足に力が入らなかったからるいくんにおんぶしてもらうことにする
スタスタ......
るいくんの背中の上はとっても温かい
安心して寝そうになるのを堪える
「るいくん、いい匂いする」
「ふふ、ほんと?」
「うん...なんかね......」
「うん」
「おとめ、この匂い......すき」
「......ふふ、俺もおとめの匂い好きだよ」
「...何もつけてないよ?」
「んー、なんかね...優しい匂いがする」

