キミの同担拒否

「じゃあ、バイバイ!」

「え、まって……」

「どうしたの?天野くん」


歩いていこうとするおとめの手首を掴んで話さない天野くん

そして少しづつりんご色になりながらこう言った




「…一緒に…いく……もうちょっとだけ一緒に、………いたい…し、…あ、いや、別に、変な意味はなくて、あの、えっと、そう!あれ、あの、松浦さんの、オススメのアニソンとか聞きたいなぁって、思って!そう!」





今天野くんはベンチに座ってるから
上目遣いになってて
左手で恥ずかしそうに顔を隠そうとしてる




あああああああああああぁぁぁ、、

可愛いですね!?!?!?!?

アニソンですか!?!?!?

もう、喜んでオススメしますよ!?!?!?

完全におとめのオタクスイッチが入ってしまったのです!!!!

えまって?

え?、何?眼福です