キミの同担拒否





もう俺自身、我慢の限界だった


…もう、早く…おとめに触れたかった

……今度こそ、ちゃんとキスしたい




それしか考えられなくなった。


するといつのまにか決勝にいて、アイツ相手に25点差で勝ち、優勝していた


俺にはこんなのどうでも良くて、体が勝手に愛しの人の方へ赴いた


もう俺は歩を止めなかった。