「だーかーらぁ。蒼唯はー、自分が“女の子”だって事をもっと自覚しなーさいっ」
「いてっ……だって、」
チョップしてきた悠李を若干俯きながら睨む
だって、、そんなの出来るわけないじゃん、
恥ずかしいじゃん、
色んな人にキモいって思われるじゃん
もともと私は可愛いものが大好き。
好きな色は淡いピンク。
小さい頃はお姫様に憧れてた。
普通に“女の子”してた。
そもそもあんまり話しかけに行くタイプじゃない私は友達も少ないから、自分の好みを知ってる人がいなくて、周りから見たらクールに見えたんだと思う。
そんな私に超女の子なおとめっていう友達が出来た。
可愛くて淡いピンクがめっちゃ似合う天使みたいな友達。
そんな友達の横で普段クールに見える人がピンクが好きでお姫様に憧れてました、なんて言えるわけないじゃん。
きっとおとめと比べられる。
おとめの方がお姫様だ、って。
初めてこんなに大好きな友達が出来たからこそ対等で居たいというか。
きっとこんなこと言ったらおとめに怒られるんだろうな…
「いてっ……だって、」
チョップしてきた悠李を若干俯きながら睨む
だって、、そんなの出来るわけないじゃん、
恥ずかしいじゃん、
色んな人にキモいって思われるじゃん
もともと私は可愛いものが大好き。
好きな色は淡いピンク。
小さい頃はお姫様に憧れてた。
普通に“女の子”してた。
そもそもあんまり話しかけに行くタイプじゃない私は友達も少ないから、自分の好みを知ってる人がいなくて、周りから見たらクールに見えたんだと思う。
そんな私に超女の子なおとめっていう友達が出来た。
可愛くて淡いピンクがめっちゃ似合う天使みたいな友達。
そんな友達の横で普段クールに見える人がピンクが好きでお姫様に憧れてました、なんて言えるわけないじゃん。
きっとおとめと比べられる。
おとめの方がお姫様だ、って。
初めてこんなに大好きな友達が出来たからこそ対等で居たいというか。
きっとこんなこと言ったらおとめに怒られるんだろうな…

