キミの同担拒否

ピーンポーン


「...はーい。おとめ、久しぶり」

「あおいっっ!久しぶりっ!!」

「ちょ、暑いから抱きつかないで...」



久しぶりにあったあおいは、夏休み前と何も変わってなく、ただとっても可愛かった

あおいの部屋に入るとエアコンがついていて、身体の芯まで冷えそうな勢いだ


それから、映画見たり、適当にお菓子食べながら雑談したりして夜まで過ごした



今はふたりともお風呂から出てきて、寝る前



「おとめ...あのさ、報告あるって言ったじゃん?」

「う、うん」

「あのね......」


少しの沈黙の後、あおいは衝撃なことを言った















「私、琉唯と付き合うことになった」