それでも 空を好きな気持ちは増すばかりで 中2に上がってから暫くして 思い切って言ったんだ 部活に行く前の空に 「三浦!俺、お前の事好きだから 付き合ってくんない?」 「へ?っえぇっ!?」 めっちゃ驚きまくってる空がそこにはいた 「ちなみに中1の頃から好きだったから! お前の恋愛相談中も! だから、返事は待つからちゃんと考えてな! んじゃ!」 「ちょ、山﨑!!」 俺は恥ずかしくてそそくさと部活に行ったんだ 陽太が 「何だよ、よーやくかよ(笑)」 「うるっさいなぁ、、、あぁ恥ずかしい」