柚華が戻って来るまで俺らは屋上で各々過ごし、倉庫へ向かった。 倉庫に着くと他の奴らが既に用意を少し初めていていつもより倉庫の中は慌ただしかった。 しかし、俺らがそこを通り2階にある幹部部屋に向かおうとするとみんな手を止め挨拶をする。 そして隣にいる柚華を見て驚きながらも、挨拶をしていた。 それに毎回答えている柚華を見てあぁ良い女見つけたななんて俺は思ったりしていた。 そして絶対に守りたいと…