***
「あーー!
楽しかったね!」
「私、めちゃくちゃ疲れたんだけど……」
なんとか無事撮影が終わって、私たちの家に帰ってきた。
「あすみは、めちゃくちゃ衣装もらってたけど、よかったの?その一着だけで」
「うん」
というか、もらっても、使い道ないし……。
『今日のお礼!
撮影に使った衣装ぜんぶ好きなのあげる!持っていってね』
胡桃ちゃんは……はいコレ!
1番似合ってたやつ!
『あ、ありがとうございます……』
なんて南津海さんからめちゃくちゃ笑顔で渡されて、要らないです、とは言いづらくて。
「桃華は、それ……?」
「うん!
1番かわいいなーと思って!」
「そっか……」
桃華も私と同じく、1番最初に着てたセパレートタイプのピンクのメイド(?)服。
正直なんでセパレートになってるのかは、いまだに謎だけど。
「ねー、胡桃!
せっかくだしさ、これ着て写真撮らない!?」
「えっ!?」
「だって、忙しくていっしょに撮る暇なかったじゃん!胡桃の初モデルデビュー、ってことで!」
「ええっ、でも、遥たちもう帰ってくるんじゃ……」
「大丈夫大丈夫!
せっかくだし、ね!?」
んー……。
まあ、もう二度と着る機会ないだろうし、桃華と同じお仕事を経験するいい機会にもなったし、写真くらいはいいかな。
「うん、じゃあ着替えよっか」
「よしきた!」
「あーー!
楽しかったね!」
「私、めちゃくちゃ疲れたんだけど……」
なんとか無事撮影が終わって、私たちの家に帰ってきた。
「あすみは、めちゃくちゃ衣装もらってたけど、よかったの?その一着だけで」
「うん」
というか、もらっても、使い道ないし……。
『今日のお礼!
撮影に使った衣装ぜんぶ好きなのあげる!持っていってね』
胡桃ちゃんは……はいコレ!
1番似合ってたやつ!
『あ、ありがとうございます……』
なんて南津海さんからめちゃくちゃ笑顔で渡されて、要らないです、とは言いづらくて。
「桃華は、それ……?」
「うん!
1番かわいいなーと思って!」
「そっか……」
桃華も私と同じく、1番最初に着てたセパレートタイプのピンクのメイド(?)服。
正直なんでセパレートになってるのかは、いまだに謎だけど。
「ねー、胡桃!
せっかくだしさ、これ着て写真撮らない!?」
「えっ!?」
「だって、忙しくていっしょに撮る暇なかったじゃん!胡桃の初モデルデビュー、ってことで!」
「ええっ、でも、遥たちもう帰ってくるんじゃ……」
「大丈夫大丈夫!
せっかくだし、ね!?」
んー……。
まあ、もう二度と着る機会ないだろうし、桃華と同じお仕事を経験するいい機会にもなったし、写真くらいはいいかな。
「うん、じゃあ着替えよっか」
「よしきた!」



