「なにがカッコいいバスケ姿だよ、お前ら喋ってプレーなんて見て…」 そのまま声を小さくして、 恥ずかしそうに口元に手を置く純喜。 「えー?なになに?」 面白ろそうにそう言うミサを無視して、 ノーカンノーカン!と叫びながら、 純喜は走っていってしまった。