地蔵くん、笑って、歌って、恋して!



千景『じゃあ、また後で!』


陽葵「うん、後でね」




急いで部屋に入り込むと
もう起きていたしおりは準備まで終われせていた



しおり「どこ行ってたの?1人で寂しかったんだから」


陽葵「ごめんごめん、屋上が気になって行ってた」


しおり「なんか、遥輝が言ってたやつ」


陽葵「そうそう」


しおり「なんか、顔赤くない?」


陽葵「外暑かったからかな…あはは」


しおり「そう?じゃあ、早く準備しな」


陽葵「うん!わかった」