この100年分の日記すべてを俺とお前との歴史で埋め尽くしたい。 「……まあ、わざわざ、万千湖とのことだけ書こうと誓わなくとも。 100年分、万千湖のマヌケ話で埋め尽くされそうだけどな」 そう呟き、駿佑は笑った。