「課長に晩ごはん誘われました。 なにがいいかな~? 回転寿司かな~? あの鉄板焼きの店もいいし。 港のレストランお茶しかしてないけど、おいしそうだったな~」 と万千湖はもはや日記ではないものを頭の中で書きながら、スタンプを押し続けた。