その頃、駿佑が自分の手料理を知らぬ間に食べていることにも気づかずに。 万千湖はキーボードを叩きながら、 今日はランチのこと、日記に書こう。 そうだ。 イラストもつけちゃおうかな、などと呑気に考えていた。