『何で..って..私の浮気..で..』 言いづらそうな楓に、頷く聖.. 『えぇーっ..楓ちゃんがぁー?』 みんなが一斉に驚きを隠せない様子。 『..ごめんね、聖..』 『大丈夫だよっ』 久しぶりに話する場面を見たけど、あの時とは違う。 『話しなよ』 周りから、はやし立てられながらも..少しでも笑って..って思った。 トイレらしく席を立つ村形クン。 ちょっとずつ話をし始める聖と楓が笑うまでになるには1時間が過ぎた頃..。 『良かった』 『良かったねぇ♪ 』