私たち4人はカラオケで朝方まで楽しんでいたなぁ。 翌朝は日曜日で、学校も休みだから良かったんだ..。 眠たそうな希.. 翔クンが送り届ける最中。 私もあくびを繰り返すなか、気づいてくれていたユウトさん。 やっぱり..妹のような存在なのか? 頭を撫でてくれていた。 あまり女性慣れしていないユウトさん.. 居心地が良い。 半分眠りにかかった私..、 気づいた場所はすでに自分ん家..。 起きた時には.. まさかの夜だった⁈ 『あれ?家にいる..。帰ったんだ..』