ずっと..ずっと..逢いたくて








紹介してくれているけれど、新たな気持ちに切り替えられる力量がない。


この場所にいることの方が私にはつらくて..。



泣くまい..、笑顔で戻ろうと頑張っていたんだぁ。




『ゆあ..大丈夫?』



心配していた希がトイレに来てくれたんだ..。



ガチャッ..


『ありがとう、希..』

『ゆあ..無理しなくて大丈夫だよっ♪ 初恋の人でしょう?』



初恋の人でもある聖がいた事を、希には伝えた。


『ゆあ..ごめんね..』

『謝らないでよ、大丈夫だよっ♪』