耳元で甘い声が響く。
「桃からキスしてほしい」
「!!」
「って言ったら、どうする?」
まるで試してるのか、私の髪の毛でクルクル遊んでその流れで指で唇をなぞる。
〜っ
唇が熱いのが分かる。
「恥ずかしくてできないよ…っ」
「ダメ?」
「う…」
その顔反則なんですけど、!
「もーも、目逸らさないで」
恥ずかしくて死んじゃいそうな私とは反対に、余裕のある晴翔。
「っ」
「してよ。俺目瞑るから」
そういうと、目を瞑った。
「桃からキスしてほしい」
「!!」
「って言ったら、どうする?」
まるで試してるのか、私の髪の毛でクルクル遊んでその流れで指で唇をなぞる。
〜っ
唇が熱いのが分かる。
「恥ずかしくてできないよ…っ」
「ダメ?」
「う…」
その顔反則なんですけど、!
「もーも、目逸らさないで」
恥ずかしくて死んじゃいそうな私とは反対に、余裕のある晴翔。
「っ」
「してよ。俺目瞑るから」
そういうと、目を瞑った。



