救護室に到着した。
「あれ、桃ちゃん」
「拓哉くん…」
ピクっと、晴翔が反応した気がするけど気のせい?
それにしてもなんで拓哉くんがここにいるんだろう。
「うわ〜それ結構派手にやったねー。手当てするからここ座って」
椅子を指さす。
「晴翔ありがとう。もう降ろして大丈夫だよ…?」
「…」
「いい。俺がやるから」
えっ!いや、でも晴翔まだ種目あったよね?
忙しくなっちゃうから大丈夫なのに…。
「相変わらずだな〜成瀬は」
「は?」
「そんなんじゃ愛想尽かされるよ?……俺が奪っちゃおうか」
「それ、本気で言ってんの?」
「さぁ?まぁでも気に入っちゃった。だから…遠慮はしないから」
「あれ、桃ちゃん」
「拓哉くん…」
ピクっと、晴翔が反応した気がするけど気のせい?
それにしてもなんで拓哉くんがここにいるんだろう。
「うわ〜それ結構派手にやったねー。手当てするからここ座って」
椅子を指さす。
「晴翔ありがとう。もう降ろして大丈夫だよ…?」
「…」
「いい。俺がやるから」
えっ!いや、でも晴翔まだ種目あったよね?
忙しくなっちゃうから大丈夫なのに…。
「相変わらずだな〜成瀬は」
「は?」
「そんなんじゃ愛想尽かされるよ?……俺が奪っちゃおうか」
「それ、本気で言ってんの?」
「さぁ?まぁでも気に入っちゃった。だから…遠慮はしないから」



