「ちょっ…晴翔!」
「いーから黙って。じゃないと舌噛むから」
「〜っ」
晴翔のバカ!
そんなこと言われたら何も言えないじゃん。
細いけど、たくましくてしっかりとした腕。
昔はこんなんじゃなかったのになぁ。
いつのまにか私たちの仲では時が経ち、高校生になった。
私とあまり背丈も変わらなかったのに今では見上げなければ見えない顔。
ねぇ晴翔。
わたしね、晴翔のことがずっと好きだったと思うよ。
ずっと幼馴染で家族みたいな存在だと思ってた。
でも違ったの。
晴翔は私の大好きな人で、これからもずーっと一緒にいたいって思える人。
晴翔だけ、でいいんだよ。
晴翔がいればそれでいいの。
だからね、ずっとそばにいさせてー…。
ぎゅっと抱きしめて恥ずかしさなんてものは捨てた。
「いーから黙って。じゃないと舌噛むから」
「〜っ」
晴翔のバカ!
そんなこと言われたら何も言えないじゃん。
細いけど、たくましくてしっかりとした腕。
昔はこんなんじゃなかったのになぁ。
いつのまにか私たちの仲では時が経ち、高校生になった。
私とあまり背丈も変わらなかったのに今では見上げなければ見えない顔。
ねぇ晴翔。
わたしね、晴翔のことがずっと好きだったと思うよ。
ずっと幼馴染で家族みたいな存在だと思ってた。
でも違ったの。
晴翔は私の大好きな人で、これからもずーっと一緒にいたいって思える人。
晴翔だけ、でいいんだよ。
晴翔がいればそれでいいの。
だからね、ずっとそばにいさせてー…。
ぎゅっと抱きしめて恥ずかしさなんてものは捨てた。



