「な…!なにひゅるのっ」
「えー?何言ってんのか分かんない」
もう〜っ!
ハルくんを睨むと、「ははっ」と笑ってほっぺにキスを落とされた。
〜〜っ
たぶん、いまのわたしの顔は真っ赤。
「いい今のって…!」
「なに。俺たちもう付き合ってるんだからいーでしょ?俺の長年の想い受け止めろよな」
そして耳元で囁かれた。
「これからはたっぷり可愛がってあげるから。だから俺に全部預けて?」
「…っハルくん」
「晴翔。そー呼んで」
「そ、そんなのできないよ!」
16年間ずっと「ハルくん」だったのに、今更呼び捨てなんて恥ずかしくて無理だよ。
「呼ばないとお仕置きする。さーんにーいーち…」
「っあ、ちょ…!は、晴翔!」
「えー?何言ってんのか分かんない」
もう〜っ!
ハルくんを睨むと、「ははっ」と笑ってほっぺにキスを落とされた。
〜〜っ
たぶん、いまのわたしの顔は真っ赤。
「いい今のって…!」
「なに。俺たちもう付き合ってるんだからいーでしょ?俺の長年の想い受け止めろよな」
そして耳元で囁かれた。
「これからはたっぷり可愛がってあげるから。だから俺に全部預けて?」
「…っハルくん」
「晴翔。そー呼んで」
「そ、そんなのできないよ!」
16年間ずっと「ハルくん」だったのに、今更呼び捨てなんて恥ずかしくて無理だよ。
「呼ばないとお仕置きする。さーんにーいーち…」
「っあ、ちょ…!は、晴翔!」



