1人、喜びに満ちていると。
「で?盗み聞きしたんだ。俺のいないところで泣いて、しかも他の男と花火行ったんだもんな」
「うっ…それは、あの…えっと」
は、ハルくんがなんか怖いよー…‼︎
ドス黒いオーラっていうか、もう真っ黒。
鬼!
もはや鬼ですっ。
「もーも。俺に言うことないの?」
「ごめん…なさい」
シュンっと反省顔。
尚先輩のことは、学校が始まったらちゃんと伝えるつもり。
いつまでも待たせたらいけないと思うから。
「ふっ…ほんとに桃っていじめ足りない」
「いいイジメ…!?」
「そー。その困り顔がたまんないぐらいに好き」
ムニっとほっぺを摘んできた。
「で?盗み聞きしたんだ。俺のいないところで泣いて、しかも他の男と花火行ったんだもんな」
「うっ…それは、あの…えっと」
は、ハルくんがなんか怖いよー…‼︎
ドス黒いオーラっていうか、もう真っ黒。
鬼!
もはや鬼ですっ。
「もーも。俺に言うことないの?」
「ごめん…なさい」
シュンっと反省顔。
尚先輩のことは、学校が始まったらちゃんと伝えるつもり。
いつまでも待たせたらいけないと思うから。
「ふっ…ほんとに桃っていじめ足りない」
「いいイジメ…!?」
「そー。その困り顔がたまんないぐらいに好き」
ムニっとほっぺを摘んできた。



